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2022.09.06

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【暑い!熱い!?わんことの生活】

こんにちは!
コンシェルジュの中道です♪

 

まだまだ暑い日が続きますねー!
我が家のわんこたちはドッグスポーツをしているので、夏でも練習は欠かせません。

 

だからこそ、暑さ対策には人一倍(犬一倍!?)気を付けています。
今回は私が実際にしている暑さ対策をご紹介させていただきますね!

 

 

①お散歩、運動の時間帯を見直そう

 

私は運動をたくさんするときは、朝の5:30頃、お散歩だけのときは21:00頃に行きます。

 

朝イチが一番涼しいー♪ですが、飼い主さんも毎日5:30にお散歩はなかなか大変だと思います(お仕事、家事、学校…お疲れ様です!)

 

今日はお散歩だけー♪の日は21:00頃がおすすめ!
夕方に行かれる方も多いと思いますが、涼しくなってきたとはいえ、地面は日中の暑さが残っていて、裸足のわんちゃんたちにはかなり熱い!!

もし夕方にいくときには実際に地面を触って熱くないか確認してあげてくださいね♪

 

また、夜のお散歩は誤食と事故に注意が必要です!
わんちゃんも飼い主さんも光り物を身に付け、必ず懐中電灯をもって出発しましょう。

 

 

 

②暑い時はクールダウンできるものを活用しよう

 

どうしても旅行などで日中の暑い時間帯にお出掛けする場合は、必ずクールダウンできるものを持っていきましょう!

我が家では霧吹き、接触冷感の洋服、首元を冷やせるネックウォーマーは必需品です。

さらに暑さが心配なときは、冷たい水をいれたウォータージャグや扇風機も持参します。
もしも地面の移動が必要な場合は、靴を履かせたり、ペットカートを活用するなど、肉球のやけどには十分注意してくださいね!

 

また、お庭プールや川遊びに行かれる方も多いと思います。

クールダウンも運動もできる最高の夏遊びですよね♪
ただ、気を付けたいのが[低ナトリウム血症]いわゆる[水中毒]です。

 

泳ぐのが大好き、お水大好きなわんちゃんで、ずーっと泳いでボール拾いをしてくれる子って可愛いですよね♪

ついついずっと続けてしまいがちですが、ボールをくわえて泳ぐことにより、どんどん水を飲み込んでしまい、血液中の塩分濃度が下がり起きてしまう病気です。

この病気にならないために、

 

・適度な休憩(体調の変化がないか確認)
・大きくて丸いボールよりもフリスビーのような平べったいものを使う(水が飲み込みにくくなる)
・ペット用のスポーツ飲料などで塩分を適度にとる

 

もしも、ふらつきや嘔吐があるときには早めに病院にお越しいただき、治療をしてあげてくださいね!

 

 

③クーラーの設定温度を見直そう

 

わんちゃんは体温調節が人間より苦手…夏場はクーラーを24時間つけているという方も多いと思います。

熱中症にならないためにとても大事なことですが、その設定温度…ほんとに適正ですか?

暑いからと温度を下げすぎてしまうと、外気温との差が大きくなり、夏バテを起こしてしまうわんちゃんもいます。

 

また、冷たい空気は下に下がっていくので、私たちが感じている温度よりも床に近いわんちゃんたちは冷たく感じてしまうこともあります!

サーキュレーターをうまく使ったり、温度計をわんちゃんのケージにつけて実際の温度を確認するようにしてあげてくださいね。

 

犬種によっても違いますが、基本的には設定温度は25~27度がいいそうです。

 

ちなみに我が家は激しい運動をすることが多いので、なるべく暑さに慣れさせるために27~28度設定にしていますが、元気いっぱいです♪
ちなみにパグなどの短頭種やハスキーなどの寒い地域のわんちゃんは暑さに弱いので、少し涼しい設定がおすすめです♪

 

また、実は温度よりも湿度が苦手といわれているので、湿度は55%くらいになるようにしててあげてくださいね!

 

 

いかがでしたか?
涼しくなる秋ももうすぐそばまで来ています☆
秋になったらたくさんおでかけできるように、暑い夏を元気に乗りきりましょう!

 

少し前の話しになりますが、6月にディスクドッグの日本一決定戦があり、我が家のわっしょいも出場させていただきました!

残念ながら悔しい結果となりましたが、年間ランキング表彰ともう1頭のソーランが特別賞をいただきました!

 

愛犬と一緒に何かを頑張れるってとても幸せで楽しいことですよね☆
皆様も楽しい日々を過ごしてくださいね♪
しつけのご相談や我が子の自慢話、いつでもお待ちしてます♪

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