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2024.02.15
受付
こんにちは!受付の藤谷です。
暖冬と言われていますが寒さが苦手な私は家ではこたつから出れずぽかぽか温まりながら過ごしています。
以前飼っていたウサギちゃん🐰もこたつが好きでいつも撫でられながら気持ちよさそうにしていました。
今回は「わんちゃんが喜ぶ」撫で方のポイント、撫でられると気持ち良い場所などをご紹介したいと思います!
《撫でるタイミング》
わんちゃんが撫でてほしい時は、飼い主さんに寄ってきてピタッとくっついたり、前足でおねだりしてきたり、お腹をゴロンと見せてきたりするなどアピールしてくる時は撫でてほしいサインです。
撫でてほしくない時は、食事中や眠っている時です。
食べ物を取られないよう守ろうとしたり、ぐっすり眠っている時はびっくりして安心して眠ることができなくなってしまうためやめましょう。
初対面のわんちゃんはボディランゲージもよく観察します。
顔がこわばっていたり、耳を後ろに向けている、尻尾が下がって足の間に入っていたりする時は触るのはやめそっとしてあげましょう。
《撫で方のポイント》
急に触ったり頭の上から撫でるのではなく、背中や肩、首まわりなど別の場所から手の平全体を使いゆっくりと軽いマッサージをする感じで毛並みにそって撫でてあげると安心します😌
《撫でて気持ちが良い場所》
♢お腹
お腹はわんちゃんの急所であり、お腹を見せるのは心を許して信頼している証です。
お腹を見せるアピールをしてきたら優しく撫でてあげましょう。
♢首まわり、肩
わんちゃんは飼い主さんを見上げる姿勢が多いため、肩や首に負担がかかりやすく、さらに鎖骨がなく筋肉だけで前足と胴体を支えているため、周りの筋肉が凝りやすい要因になっています。
重点的に撫でるといいです。
♢背中から尻尾の付け根
背中から尻尾の付け根は撫でやすく、背中を撫でるとクネクネするわんちゃんもいますよね。
クネクネと動かすのはリラックスしている状態です。
わんちゃんは尻尾で気持ちを表現するので、よく動く尻尾の周りは疲れが溜まりやすい部位です。
マッサージしてあげると喜んでくれます。
♢耳の後ろ、付け根
よく動かす部分の耳の付け根は疲れやすいため優しく揉みほぐすように撫でてあげましょう。
当院のあんこちゃんもマッサージしてあげるとトロ~ンとした顔になり気持ちよさそうにしています。
♢あごの下
あごの下には緊張を和らげるツボがあるため撫でられると気持ちが良いみたいで、
撫でられるのが大好きなわんちゃんが多いみたいです。
わんちゃんとスキンシップをとることによって、人とわんちゃん双方の「オキシトシン」というホルモンの分泌量が増えます。
このホルモンはストレスや不安な気持ちを緩和させたり、幸福感を高めるため「幸せホルモン」とも言われています。
そして、
撫でることにより身体のちょっとした変化に気づくことができ、病気やケガなどの早期発見にもつながります。
撫でてあげることはメリットがたくさんです!
みなさんのうちの子こんな風に「撫でてアピール」するよ!
など可愛いエピソードがあったら聞かせて下さい♪
最後にぼうちゃんのお腹撫でてアピールで失礼します🐾
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