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2026.01.15

ケアセンター

冬に気をつけたいワンちゃんの体調管理とトリミング

あけましておめでとうございます🌅🎍🐎
メディカルトリマーの畑中です!

 

年が明けて、寒さが一段と厳しくなってきましたね❄️
体調を崩しやすい時期なので、ワンちゃんもオーナー様も暖かくしてお過ごしください🤧🧣

 

我が家の愛猫は夜になると一緒に布団に入りぬくぬくしています🐈🐾

 

冬になると動きがゆっくりになる姿を見て、季節による体の変化を改めて感じています😌

 

今回のブログでは
『冬に気をつけたいワンちゃんの体調管理とトリミング』
についてお話ししたいと思います🐶✨

 

冬は寒さや乾燥の影響で、
・皮膚の乾燥
・被毛のパサつき
・毛玉
・関節の痛み
といったお悩みが増えやすい時期です💦

 

特にお正月明けは生活リズムが変わり、体調を崩してしまうワンちゃんも少なくありません。

 

ポイント☝
【意識したいケア】
◎ 皮膚・被毛のチェック
乾燥する季節はフケやかゆみが出やすくなります。ブラッシングの際に、赤みや湿疹がないか確認してあげましょう👀

保湿ケアを取り入れることで、皮膚トラブルの予防にもつながります🧴✨

 

◎ 毛玉対策
冬は静電気が起きやすく、毛玉ができやすい季節です⚡️
毛玉を放置してしまうと、皮膚が引っ張られて痛みや炎症の原因になることもあります。
こまめなブラッシングが大切です!

 

◎ 冬のトリミングについて
毛が伸びすぎることで汚れが溜まりやすくなったり、毛玉ができてしまう場合もありますのでワンちゃんの体調や生活環境に合わせて、
無理のない長さ・負担の少ないカットがおすすめです✨

 

◎ 関節への負担を減らす工夫
寒さで筋肉や関節がこわばると、
立ち上がりづらい・歩き方がぎこちない
といった変化が見られることがあります。
床にラグやマットを敷く、ベッドを厚めにするなど、滑りにくく冷えにくい環境を作ってあげましょう🛏️✨

 

いかがでしたでしょうか?
寒い季節も、ちょっとしたケアを意識することでワンちゃんは快適に過ごせます😌
トリミングやお手入れのことで気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください🐾

今年もワンちゃんの気持ちに寄り添いながら、負担の少ないトリミングを心がけてまいります🌸
2026年もどうぞよろしくお願いいたします😊

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