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2026.02.12
ケアセンター
こんにちは🌞
メディカルトリマーの春園です🐶✂️
今年はまだ始まったばかりですが、雪がたくさん降りましたね☃️私の地元では雪景色になっていました!

まだ寒い日が続いていますが、少しずつ春の気配も感じられる2月。
この時期から気になり始めるのが「花粉」です🌿
実はわんちゃんの被毛にも花粉は付着します。
お散歩のあとに体をかゆがったり、目のまわりや口元を気にする様子が見られることもあります。
本格的な花粉シーズンが始まる前に、今からできるケアを意識していきましょう✨

①こまめなブラッシング🐶
被毛についた花粉をおうちに持ち込まないためにも、お散歩後のブラッシングがおすすめです。やさしく整えるだけでも違いがあります。
②目元、口元は清潔に!🧼
花粉が付着しやすい部分は、軽く拭いてあげるだけでもスッキリ。
涙やけ対策にもつながります。
③定期的なトリミング✂️
被毛を整えておくことで、花粉が絡まりにくくなります。
特に足先やお腹まわりは地面に近く、付着しやすい部分。すっきりさせておくのもひとつの方法です。
花粉対策は早めのケアがポイントです🌸
春を快適に過ごせるよう、今から少しずつ準備していきましょう。

気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。
今月も皆さまのご来院をお待ちしております🐾
2026.01.15
ケアセンター
あけましておめでとうございます🌅🎍🐎
メディカルトリマーの畑中です!
年が明けて、寒さが一段と厳しくなってきましたね❄️
体調を崩しやすい時期なので、ワンちゃんもオーナー様も暖かくしてお過ごしください🤧🧣
我が家の愛猫は夜になると一緒に布団に入りぬくぬくしています🐈🐾

冬になると動きがゆっくりになる姿を見て、季節による体の変化を改めて感じています😌
今回のブログでは
『冬に気をつけたいワンちゃんの体調管理とトリミング』
についてお話ししたいと思います🐶✨
冬は寒さや乾燥の影響で、
・皮膚の乾燥
・被毛のパサつき
・毛玉
・関節の痛み
といったお悩みが増えやすい時期です💦
特にお正月明けは生活リズムが変わり、体調を崩してしまうワンちゃんも少なくありません。

ポイント☝
【意識したいケア】
◎ 皮膚・被毛のチェック
乾燥する季節はフケやかゆみが出やすくなります。ブラッシングの際に、赤みや湿疹がないか確認してあげましょう👀
保湿ケアを取り入れることで、皮膚トラブルの予防にもつながります🧴✨
◎ 毛玉対策
冬は静電気が起きやすく、毛玉ができやすい季節です⚡️
毛玉を放置してしまうと、皮膚が引っ張られて痛みや炎症の原因になることもあります。
こまめなブラッシングが大切です!
◎ 冬のトリミングについて
毛が伸びすぎることで汚れが溜まりやすくなったり、毛玉ができてしまう場合もありますのでワンちゃんの体調や生活環境に合わせて、
無理のない長さ・負担の少ないカットがおすすめです✨
◎ 関節への負担を減らす工夫
寒さで筋肉や関節がこわばると、
立ち上がりづらい・歩き方がぎこちない
といった変化が見られることがあります。
床にラグやマットを敷く、ベッドを厚めにするなど、滑りにくく冷えにくい環境を作ってあげましょう🛏️✨

いかがでしたでしょうか?
寒い季節も、ちょっとしたケアを意識することでワンちゃんは快適に過ごせます😌
トリミングやお手入れのことで気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください🐾
今年もワンちゃんの気持ちに寄り添いながら、負担の少ないトリミングを心がけてまいります🌸
2026年もどうぞよろしくお願いいたします😊
2025.12.08
ケアセンター
こんにちは!
メディカルトリマーの久保園です!
12月に入り本格的に冷え込んできましたね!
我が家の愛犬も布団にくるまり、日中はほとんど寝ています!

そして12月といえば、親戚や普段集まらない人たちが集まったり、普段より皆で食卓を囲む機会が増えるのではないでしょうか!
今回はそんな時の為に誤食に気をつけたいものをこの冬によく食べるものと重ねてお伝えしていきたいと思います!
1.お鍋
ネギ類、キノコ、調味料など、、
ネギ類は玉ねぎ、長ネギやにんにく、ニラなどは加熱してもわんちゃんが食べたら危険なものに入ります。キノコもわんちゃんが食べて大丈夫なものもありますが注意が必要です。
冬は皆で鍋を囲む機会が増えると思いますが、うっかり落としてしまわないよう注意してください!

2.お正月の食卓
お餅や、昆布、数の子、栗きんとんなども過剰に摂取してしまうと大変危険です!
消化不良や塩分過多などで体調を崩す恐れがあるので気をつけましょう!

3.机に置いたままのみかんの皮やチョコ
特にみかんを食べたまま机に皮を置きっぱなしということはないでしょうか!
みかんの皮も多く食べてしまうと体調を崩してしまう場合があるので注意が必要です。
人間が食べようとしていたチョコもわんちゃんが食べると中毒症状を起こしてしまう恐れがあるので十分に気をつけてください!

このように冬は楽しい行事もたくさんありますが、その反面危険な場面もたくさん潜んでいるのでいつもより尚わんちゃん達を見てあげてください!そして万が一誤食などで体調に変化があった際は病院をすぐに受診してください。
そして、冬はわんちゃんも服を着る機会が増えたりして毛玉やブラッシングなどお悩みが増えやすいと思います!!
なにか困ったことがあればぜひ一度ケアセンターやトマリギスタッフにご相談ください!

今年も残り1ヶ月!来年も良い年にできるようトリマースタッフ一同、皆様のお手伝いができるように努めていきます😊!!
2025.10.13
ケアセンター
こんにちは!
もりやま犬と猫の病院ケアセンターの坂場です!
10月に入り、朝晩はかなり涼しくなってきました。急な気温の変化で体調を崩さないよう、上着や羽織るものなどを活用してうまく温度調整してくださいね✨
本日のブログ内容は、わんちゃん達の運動について書いていきます!
ご存じの通りですが、わんちゃん達にはいろいろな大きさの子がいます。
小型犬で散歩に1時間の子もいれば、大型犬で30分で終わる子もいます。
実際に必要な運動量はどれくらいなのか?というと【その子】が【健康的な体型】と【状態】を維持出来ていれば特に【規定はない】と僕は考えています。
※僕の考える健康的な体型と状態とは、筋肉が発達しすぎてなく、体の代謝や吸収が問題なく出来ている子です。
ケアセンターに来てくださるわんちゃんも散歩しすぎて筋肉が発達しすぎて骨格がズレていたり、散歩しなさすぎて筋肉が固まってしまったりしている子は沢山いるなと感じます。
↑これは健康的な体型ではないので🙅♂️
・体が硬いと…
筋肉というのはリンパ液を流す役割をしています。
食べ物の中にリンパ液を通る栄養素がある為、筋肉が硬いとその栄養素をうまく運べず、そのまま体の外に出てしまいます。
そこに気づかずに放置していると、長年うまく摂取できてない栄養素が体に足りないので、体のどこかに不具合が出てくる可能性があります。
ですので、運動後や寝る前に”マッサージ”をする事を推奨しています。

・散歩が好きだから…
実際に外に行くのが好きな子も沢山いらっしゃいますが、好きだからといって長時間散歩に行くのは健康上避けてた方がいいかなと思います。
散歩以外にも”ノーズワーク”という運動も最近では流行っているので是非ともそちらを活用していただくと筋肉を使いすぎずにわんちゃん達も楽しく過ごしていけると思います。
*ノーズワーク
おもちゃの中におやつを入れ、それを鼻を使いながら見つけて遊ぶ運動
鼻を使って運動をする事で睡眠の質も上がります😪
・シニアだから寝てばっかで…
多くの方が昔みたいに散歩行かなくなってしまってと悩まれてる方が多いと思います。
運動は歩いたり走ったりする事だけが運動ではないので、立ったり足踏みをするだけでも十分な運動になります。
もしくは、飼い主さんが肉球や太ももを揉んであげたりするのも筋肉を動かす事で固まったりせずに健康を維持する事ができます。

いかがだったでしょうか。
運動はとても大事ですが、やりすぎは筋肉発達しすぎて不具合起きやすいですし、全くしないとどんどん固まってしまうという事を知る事が大切です!!
マッサージのやり方はケアセンターに来院してくださった際に、気になる方は”坂場”までお声がけ下さい🙋

年末予約始まってます!後半はそこそこ埋まってきているのでお早めにご連絡お待ちしてます!
2025.08.11
ケアセンター
こんにちは☀️
メディカルトリマーの春園です🐶✂️
わたしはこの夏、トマトを育てています🍅
最近は赤くなってきていたので、家族で食べました!!

毎日暑い日が続いていますが、ワンちゃんとのお散歩、皆さんどうされていますか?
最近は出勤時にわんちゃんのお散歩をしてる方をよく見かけます👀
夏場のお散歩は熱中症や肉球のやけどなど、注意したいことがたくさんありますね💦
今日は、そんな夏のお散歩を少しでも快適にするおすすめグッズをご紹介します♪

🧊1、クールネック(保冷剤入り)
凍らせた保冷剤を入れて首に巻くだけ!
わんちゃんの首元を冷やすことで体温上昇を防ぐ効果が期待できます。
最近はデザインも可愛いものがたくさんあります
👞2、肉球保護クリーム、ドッグブーツ
アスファルトは思っている以上に熱くなっています…!
お散歩前に手のひらで地面をチェックしてから出発してください!
どうしても日中に出る場合は、肉球を守るケアが大事です🐾

☂️3、日除付きハーネス、キャリーバッグ
直射日光が苦手な子には、メッシュ素材の軽量のキャリーや、日除付きハーネスおすすめです
最近はUVカット機能がついているグッズもあるので、ぜひチェックしてみてください。
💧4、携帯用給水ボトル
こまめな水分補給は、熱中症予防にとっても大切です‼️
片手で飲ませやすいボトル型のものは外でも便利で、使っている人が多いそうです!
🛀5、お散歩後のクールタオル、除菌シート
帰宅後は、足裏の汚れや汗をしっかり拭いてあげましょう。
ひんやりタイプのタオルで体を拭くと、わんちゃんも気持ちよさそうにしていますよ♪
暑い時期だからこそ、無理せず、短めに快適なお散歩を楽しんでください🌻
まだまだ暑い日が続くそうなので、わんちゃんもサッパリカットしませんか❓
薬浴、トリミングのご予約お待ちしております🐶
2025.07.15
ケアセンター
こんにちは!
メディカルトリマーの畑中です!
暑い日が続きますね☀
くれぐれも健康にお気をつけください💧
祖母の家で飼っている柴ちゃん、夏はゴロゴロしています😂

そんな柴ちゃんは今年12歳になりました!
まだまだ元気いっぱいですがシニア期と呼ばれる時期です😌
今回は“シニア犬”についてお話しします。
一般的に“シニア犬”は7歳頃からとされています。
・小型犬 7~8歳頃
・中型犬 6~7歳頃
・大型犬 5~6歳頃

【シニア犬と生活する上で大切なこと】
1⃣健康管理
・定期的な健康診断🩺
年に1,2回 病気の早期発見になります
・関節ケア
滑らない床や関節サプリの使用
・歯のケア🦷
歯周病になりやすく、心臓や腎臓に影響することも…
ケアセンターではデンアルケアのオプションが追加されたのでぜひお気軽にお声がけください!
2⃣食事
シニア期に必要な栄養バランスが整っているシニア向けドッグフードを選びましょう。
なかなか食べてくれない場合は、以下のようなものを混ぜてあげるのもいいかもしれません。
・高たんぱく、低脂肪、低カロリー
鶏肉や牛肉、マグロやサバ、さつまいもやかぼちゃ、納豆や甘酒などです!
・消化しやすいもの
食べ物を細かく刻んだり、すりおろし、ミキサーにかけて細かくする、食材を茹でると栄養の吸収力が上がります。
茹でたときにでた汁も与えると栄養素が流れず効果的です🌟
何か持病があってフードを食べない場合や治療中だと与えてはいけない食材がある場合もあります。そのような時は必ず獣医師に相談してから与えるようにしましょう。
3⃣生活環境
・段差
スロープやステップ台の設置、クッションやラグを重ねて緩やかにしましょう
・寒暖差
体温調節が苦手になるので服やエアコンで調節しましょう
・滑りにくい床材
フローリングは滑りやすいため腰や関節を痛めてしまいます。滑り止めマットやカーペットを敷くと良いです。

4⃣トリミング、お手入れ
・無理をさせない
身体の変化や体調に合わせたケアが必要です。
体力、免疫力が落ちているため体調の優れている日にだけ行いましょう。
長時間立っていられない子はその子に合わせた楽な体制で行っております!
・清潔、快適を最優先したカット
ハサミを使った長めのカットは長時間になってしまうので身体に負担がかかります。⚠️特に関節や心臓が悪い子には注意が必要です。また長めのスタイルは皮膚が見えにくい為、身体の変化や皮膚のトラブルに気づきにくいです。
短め(バリカン)のカットは汚れが付きづらく拭きやすいので清潔に保ちやすくブラッシング、シャンプー、乾かしの時短にもなります!
シニア犬のトリミングは『快適さ』を重視しましょう‼️
・爪切り、足裏
爪や足裏の毛が長すぎると滑りやすくなってしまうので定期的にお手入れができると良いです🙆♀
・保湿
肌が乾燥しやすいため低刺激のシャンプーや保湿が大切です。
ケアセンターでは低刺激のシャンプー、保湿スプレーも置いてあります🧴🫧


いかがでしたでしょうか?
シニア犬との生活は大変なこともあると思いますが、少しでも長く一緒にいられると嬉しいですよね😌
何か気になることやお悩みがある際はいつでもご気軽にご相談ください!
お待ちしております✨
2025.05.14
ケアセンター
換毛期に特に大事なことは、、
みなさんこんにちは!メディカルトリマーの久保園です!GWも終わり、5月病とも言われる時期に突入しましたね、、!
最近は日も少しずつ長くなり、少しずつ季節が変わっているのを実感しています☘️
私の愛犬も日中は暖かいからか、寝ていることが多いです。笑

気温が暖かくなるにつれ、皆様のお悩みが抜け毛、換毛期ではないでしょうか。
この時期、私も色んなわんちゃんを洗いながら特に柴犬、ポメラニアン、ゴールデン、コーギーなど抜け毛の多さを実感しています。
このような抜け毛の多い子達に、今の時期特に必要なのがブラッシングです!!
今回はブラッシングについてお話ししていきたいと思います!
わんちゃん達はブラッシングをしないとどうなってしまうのでしょうか。
・毛玉やもつれができてしまう
ポメラニアンなどは、毛量が多い子が多いため、どうしても被毛同士が絡まり毛玉になってしまいます。
ポメラニアンに限らず、柴犬、ハスキー、シェルティなどもブラッシングをしないともつれになってしまう場合もあります💦

↑このように束になっているところがもつれです
そこで今回はブラッシングのやり方を軽く、お伝えします🐶
お家でブラッシングをしている子でも、表面しかとけていない気がするというオーナーさんからの声をよく聞きます。
まず、ときたい場所に冷風のドライヤーを当ててあげてください!
そうしたら被毛の根本が見えるので、そこから優しく外に向かってといてあげてください。

特に脇、足先、耳の根本、耳先、お腹、尻尾なども毛玉ができやすいです。
こちらもチェックしてあげてください。

↑このように脇を持ち上げて見てみると、意外と毛玉があったりします!
そして最近見ることが多いのが、柴犬ちゃんなどの首周りのもつれです!
首輪と換毛期のせいで、抜けた毛が首輪に押され、もつれている子がたまにいます。
なので、首周りなども忘れずにブラッシングしてあげてください!
ただ、顔周りは嫌がる子も多いと思うので、お家で難しい場合はぜひ一度ご相談ください!

そして、ブラッシングの際のブラシの強さは、自分の皮膚に当てて痛くない強さで行ってあげてください!
あまり強い力でブラッシングしたり、同じ場所にばかりブラシを当てていると皮膚が負けてしまい赤くなってしまう場合があります。
適度な力で優しくブラッシングをしてあげてください!!
お家でブラッシングをするのが中々難しい子達もいると思います!
その子達はせめて月に1回、ケアセンターでシャンプーをするだけでも違うと思います。
なので中々お家などでブラッシングができない子達はこちらも、ケアセンスタッフにぜひ一度ご相談ください!

全てのわんちゃんがこの換毛期の季節も、トラブルなく過ごせるようにケアセンスタッフ一同サポートしていきます!
新しくデンタルケアも導入致しましたので、
ぜひケアセンターでお待ちしています!
2025.03.15
TOMARIGIケアセンター
【わんちゃんの悩みの元とは?】
こんにちは!もりやま犬と猫の病院ケアセンターの坂場です!
少しずつ暖かくなり、過ごしやすい日が増えてきたかなと感じます😌
我が家の猫も布団の中に潜る毎日でしたが、最近はひなたぼっこが日課になっています☀️
今回のブログは、ケアセンターに来院される方とお話ししている中から、気になったことについてお答えしていきます。
それは、ズバリ「日常生活やケア」についての悩みです。
様々な病気や日常生活での不具合はわんちゃんの数だけ無限にあると思います。
獣医師の先生達もその子に合った指導をされている方がほとんどだと思います。
また、先生達も1人1人考え方が全く同じというわけではないので、同じ指導を受けることは珍しいと思います。
そのため色々な話を聞きすぎて、全て実行しようと頑張りすぎてしまっているのではないかと感じることがありました。

もちろん「うちの子を良くしたい!」という気持ちからだと思いますし、大切なことではあります。
私もわんちゃんが元気に楽しく長生きが出来るために必要な事は何かということをよく考えています。
病気を全くしない健康な状態?
好きなものを毎日食べられること?
好きな時に遊んで、好きな時に寝て、好きな時にご飯を食べる生活?
この問いに唯一無二の正解はないですが、私が思う答えは、
【わんちゃんも飼い主も“両方“楽しく幸せに過ごせているかどうか】
つまり
【わんちゃんも飼い主も“無理をしてない事“】
だと考えています。
幸せな生活に必要なことは沢山何かをすることではなく、シンプルに“一緒に過ごしている“だけでいいと私は考えています。
例を挙げると、
・自分の子に一生懸命で、自分の事は後回しにしてとにかく優先は自分の子!という飼い主さん
・無理ない範囲で自分の時間を削って、自分の子のケアの為に全力を尽くしている飼い主さん
・逆に自分が忙しく、時間がなかなかとれずにあまり面倒が見れてないと悩む飼い主さん
などなど様々な方がおられますが、
飼い主さんが苦しい時はわんちゃんも苦しいです
飼い主さんが楽しい時はわんちゃんも楽しいです
飼い主さんとわんちゃんは繋がっています
“飼い主と犬“という関係は言葉を越える信頼関係で成っていると思っていて、小さい気持ちの変化をわんちゃんは異常なくらい感じとってくれています。

少しでも飼い主やわんちゃんが苦しいと感じるのであれば、是非獣医師の先生やケアセンターのスタッフに相談してみてください。
ケアセンターに来てくださる方でも少し無理をしているのかな?と思う飼い主さんが増えてきてると感じています。
是非ともわんちゃんの幸せ、飼い主さんの幸せとは何かというのをこのブログで考える機会にしていただけたらと思います。

ケアセンターでお悩み相談等あれば、坂場が対応させていただきます。
最後に、ケアセンターは新たにデンタルケアやクレンジングなどのオプションを追加させていただきました!
その子にあったものを提案させていただきますので、是非一度ご来院下さい!
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2025.01.15
TOMARIGIケアセンター
こんにちは!メディカルトリマーの春園です!
新年明けましておめでとうございます🐍

2025年もわんちゃんとねこちゃんのケアをサポートさせていただきます!本年もケアセンターをよろしくお願いします‼️
さて今日は、わんちゃんとねこちゃんの誤食についてのお話です🐶
お正月はお雑煮やおせち料理、すき焼きなどたくさん美味しいものを食べたくなると思いますが、わんちゃんとねこちゃんに与えてはいけない食べ物を紹介していきます!
〜野菜〜
ねぎ類(玉ねぎ、長ネギ、にら)🧅
・生はもちろんですが、加熱処理しても毒性は消失しません🫠
〜果物〜
ぶどう、レーズン、アボカド
こちらも食べてはいけないものです
〜その他〜
チョコレート、ココア、キシリトール、銀杏など
・チョコレートはよく聞きますが、カカオ濃度が高いダークチョコレートがもっとも危険度が高くなります‼️🍫
〜わんちゃんが中毒になっている時の症状〜
嘔吐、下痢、元気消失、けいれん、貧血、血便など
・中毒症状は24時間以内と言われていますが体質や食べ物によって症状は異なり、また数日後に症状が出るということもあります。
・チョコレートやココアは6〜12時間と言われていますが早くて1〜2時間以内に発症する可能性があります‼️
症状としては嘔吐や神経症状、不整脈です
・ねぎ類は1〜5日以内と発症するまでに遅いですが、食べてしまった場合はためらわず病院に連絡をお願いします
症状としてはふらつき、貧血、おしっこがオレンジ色にやる血色素尿が出ます
・ぶどう、レーズンは腎不全、嘔吐や下痢、食欲不振を起こすことがあります
・アボカドは嘔吐症状が見られます
・キシリトールは動物が食べるとすぐに低血糖を起こしたり嘔吐症状が出ることがあります
〜わんちゃんが食べてしまったときの対処法〜
誤食、中毒に気づいたらできるだけ早く病院へ連絡してください🏥
「何を」「いつ」「どのくらいの量」食べたのかしっかりと把握しておいてください
無理矢理吐かせてしまうなどの処理は危険です⚠️
上記のものを食べてしまった場合はまず病院へ連絡しましょう‼️
病院では異物の種類や体内にある場所によって、どのように取り出すか異なります。🏥
胃にある場合、催吐(お薬を使って吐き出させること)を行います。ただし、催吐そのものがリスクを伴う場合や、異物が鋭利で消化器を傷つける恐れのある場合、異物が大きすぎて吐かせることが適切でない場合はそれ以外の方法を考えます。
催吐や内視鏡によって異物の除去が期待できない場合は、開腹による手術を行わないといけなくなるので誤食しないように注意しましょう⚠️
いずれにせよ、何か誤食してしまった場合はまずはご連絡ください✉️
吐かせる処置をしたほうがいいか一緒に相談しましょう
慌てずにご連絡をおねがいします‼️
まだまだ寒い日が続きますね😨
ケアセンターでは炭酸泉をおすすめしています!
炭酸泉はリラックス効果、血流を良くしてくれる役割があり体がポカポカして免疫力を高めてくれます

次回ケアセンター来院時に炭酸泉をしてみませんか❓
1月もまだまだ薬浴、トリミング空きがございます!
ぜひお電話ください!お待ちしております!!☎️
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2024.12.15
ケアセンター
こんにちは!メディカルトリマーの久保園です!最近は朝も夜も冷え込む日が増えてきましたね…
うちの子も最近はずっと毛布にくるまって人間みたいに寝ています。笑

さて今日は寒さを感じやすい犬種についてお話ししていこうと思います!
わんちゃんにも短毛の子や長毛の子などいろいろ種類があると思いますが特に寒さを感じやすい犬種はどのような子達なのでしょうか☃️
1.イタリアングレーハウンド
通称イタグレちゃんです。すらっとした体つきに短毛が特徴的なので、皆様が想像する通りこの子達はとても寒さに弱い犬種となっています。なので外に出かける時は服を着せたり、寒さ対策をすることをオススメします!
2.シングルコートのわんちゃん
小型犬でシングルコートのわんちゃん達(特にプードルちゃんやチワワちゃん達)は寒がりの傾向があります。
🌸シングルコートとはダブルコートの毛が2重構造になっている子達と違い上気のオーバーコートのみの子をいいます。
基本的にシングルコートのわんちゃん達は毛が抜けにくいです。
3.子犬やシニアのわんちゃん
子犬やシニアのわんちゃんは犬種に限らず体温調節が難しいと言われています。
常にこの季節は暖かくしてあげましょう。
そして、逆に寒さに強いわんちゃん達もたくさんいます!
1.ゴールデンレトリバー
イギリス原産のゴールデンちゃん。
元々は鳥を狩る犬で冷たい水の中で活動することもあったようです‼️

2.シベリアンハスキー
寒さに強いと言えばハスキーちゃんが出てくると思います!
もともと雪の多い極寒の地で暮らしていた為、寒さに強いわんちゃんと言われています。

3.柴犬
もともと猟犬として活躍していた柴犬ちゃん🐕上記の子より体は小さいですがもともと屋外で飼われていた子たちなので寒さに耐性があるようです!

このようにわんちゃんは犬種によって寒さに強い弱いがあるのですがあくまで個人差でもあるので、愛犬の様子を毎日チェックして寒そうであれば服を着せたり、寒さ対策をしてあげてください⭐️
最近私自身もオーナー様から冬なので長めのバリカンにしてくださいとよくオーダーを受けます!カット犬種ちゃん達はトリミングの際、冬だから少し毛を長めにしたいと言っていただければご相談に乗るのでぜひお気軽にお申し付けください!
そして、毛を長めに残したい場合どうしても毛玉になってしまうという問題も出てきますが、スタッフにお声がけいただければブラッシングのやり方などお伝えさせていただきます!
Instagramの方にもブラッシングのやり方の動画が載っているのでぜひ参考にしてみてください!
今年も残すところ一カ月!
元気に乗り切れるようケアセン一同サポートさせていただきますので今年も最後までよろしくお願い致します!

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