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2023.08.15

受付

【リラックスのクセがスゴいっ】

こんにちは、受付の上坂です!

 

本当に溶けるくらい暑い!☀️毎日が続いていますが、皆様いかがおすごしでしょうか。
ぶぶ丸くんはこの通り脱力系です、、、笑

 

皆さんのおうちの子にもぶぶ丸君のように
「リラックスのクセがスゴいっ」子はいらっしゃいますか??

 

□ヨガしてるの?祈りのポーズ
□ちょっとだけよぉ👓️とセクシー座り
□中に人が入ってる?おじさん座り

 

実はこれらのかわいいポーズ
我が子からの病気のメッセージが込められているかもしれません!

 

 

例えば、、、

 

□祈りのポーズ🌿

肘、胸を床につけてお尻を高くあげます。
ママのヨガを真似しているみたい!
わんちゃん同士の「あそぼー!」のポーズ(プレイバウ)ともそっくりですが、
表情が暗く尻尾を振りません。

 

このポーズに隠されている病気のメッセージは「ママ、お腹が痛いよ。」
【胃腸炎】【異物の誤飲】などの消化器疾患、
代表的な疾患には【膵炎】があります。

 

他に嘔吐や下痢の症状がないかよくみてあげましょう。

 

□セクシーポーズ🌿

俗にいうお姉さん座り。
お尻をぺたんと床につけ、両足を同じ方向に出すポーズです。
ママたちもお洗濯を畳むときについついしてしまうポーズですよね。笑

 

このポーズのメッセージは
「ふぅ~。この座り方がらくちんなんだよね」
その「らくちん」。
ちょっとした休憩で「らくちん」なの??
病気のメッセージなの??

 

大型犬によくみられるのが【股関節形成不全】
小型犬に多いのが【膝蓋骨脱臼】です。

 

 

□おじさん座り🌿

これは本当にかわいい!
チャックを開けると中におじさんが入っているのかも?!なんて思ってしまいます。

しかしこのポーズのメッセージには
「ぼく、最近足に負担がかかっちゃって」が隠されているかも。

 

この座り方もセクシー座りのように
【股関節形成不全】や【膝蓋骨脱臼】、
小型犬に多い【関節リウマチ】や
肥満の子や大型犬に多い【前十字靭帯断裂】があります。

 

急に座り方が変わったなぁ、
お尻を振ってあるいている、
スキップして歩いている、
関節が腫れているなど
他にいつもと変わった症状がないかみてあげましょう!

 

 

もしかして??
と、思われたら一度ご相談ください😌

 

床を滑りにくくするためにマットをしく、
マッサージでコミュニケーションをとる、
などの方法で暮らしやすくする方法もあります♪

 

おうちの子の「クセがスゴいっリラックス方法」写真を集めて癒されましょう❤️

 

そしておうちの子のかわいいメッセージから
病気やケガを感じ取れますように🌠

 

2023.07.15

受付

猫ちゃんのお留守番について

こんにちは!受付の佐藤です。
じめじめした暑い日が続いていますが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

丸まって寝てることが多かった我が家の猫ちゃんたちもだんだんと伸びてお昼寝するようになりました。
あっという間にお留守番中もエアコンが大活躍の季節ですね!

 

 

さて、みなさまのお家の猫ちゃんはお留守番が得意ですか?

猫ちゃんは自由気ままというイメージがありますが、
お留守番中は「何かあったらどうしよう」「寂しがっていないかな」など心配になりますよね。

『犬は人につき、猫は家につく』と言われるように、家は飼い猫ちゃんにとって自分のテリトリーです。
もともと猫ちゃんは単独行動で1日の半分以上を寝て過ごすので、環境が整っていれば1日程度のお留守番は問題はないと考えられています。

 

 

一般的には健康な成猫であればお留守番をさせても大丈夫ですが、「分離不安症」といって飼い主さんがいつもそばにいないとストレスを感じる猫ちゃんもいます。
すべての猫ちゃんがお留守番が得意なわけではないようです。

またお留守番トラブルとして、
トイレの粗相、物を壊された、脱走、誤食、ゴミ漁りなど、ご経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

このようなトラブルを回避して
大切な猫ちゃんの安全快適なお留守番に必要なものと対策をご紹介します。

 

〈飲み水〉

飲み水は誤って倒してしまうこともあるため、器は安定感のあるものが良いです。
直射日光が当たらない場所に3箇所以上に分けて設置すると◎

 

〈トイレ〉

飼っている猫の数+1が良いとされています。
留守中は掃除ができないため、綺麗にして猫砂はたっぷり入れてから出かけましょう!
全自動トイレは常に綺麗な状態にしてくれるのでおすすめです。

 

〈冷暖房〉

夏は、室温が25℃前後になるようにエアコンの設定をしてきましょう!
また、南や西向きの窓はカーテンを閉めておくなどの熱中症対策もしておくと◎
エアコンのリモコンを踏んでしまって設定が変わったり切れたりすることがないようにリモコンの置き場所にも注意が必要です!

 

〈ペットカメラ〉

外出中もカメラ越しに猫ちゃんの様子を確認することで、飼い主さんの不安な気持ちも解消されます。

 

〈倒れる可能性のある家具の固定〉

猫ちゃん同士の追いかけっこなど、衝撃で家具が倒れてしまうことがあるかもしれません。
転倒防止グッズなどでしっかり固定しておきましょう。

 

〈誤食の危険があるものを片付ける〉

ゴミ箱はフタをして開けられないようにして、
キッチン周りを綺麗に片付けたり、刃物など危険物は全て愛猫が開けられない棚の中に片付けましょう!
おもちゃも誤食の危険があるものはしっかりしまってから出かけましょう。

 

〈脱走や事故の防止〉

お風呂場は水を全て抜き、ドアを閉める。
暖房機器など火事の原因となり得るコンセントは抜きましょう!
脱走防止のため窓や玄関の戸締りも要チェックです。

 

 

このように私たちがしっかり安心安全な環境をつくってあげることが大切です。
ただ、1日でも不安、2日以上の長期不在、子猫や老猫だが外出をしなければならない、といった場合には動物病院やペットホテル、ペットシッターを頼りましょう。
ペットシッターに依頼する際は「動物取扱業」の登録申請の有無なども確認するとよいと思います。

当院のペットホテルでは安心して快適に過ごせるように、猫ちゃんにはスタンダードとスイートのお部屋をご用意しています。

 

スタンダードルーム↓

 

スイートルーム↓
スイートルームの広いお部屋ではお外が見れたり、キャットステップがついていたりと猫ちゃんが楽しく過ごせる工夫がされています。
もちろん普段お使いのベッドやトイレを持ち込んでいただくことも可能です!
こちらのお部屋では猫ちゃん3匹まで一緒に過ごせるので、同居の猫ちゃんがいる場合は一緒に過ごせて不安も和らぎそうですね。
外からが見えない方が落ち着く猫ちゃんには窓なしのスイートのお部屋もあります。ただ猫ちゃんによっては慣れない広い場所が逆にストレスに感じる子もいるので、スタンダードルームの方が落ち着く子もいるかもしれません。
お家の猫ちゃんの性格を見ながらお部屋を決めてあげてください。

 

また当院は24時間獣医師がいるので、万が一何かあった場合も安心です。

 

多くの猫ちゃんは1日であれば問題なくお留守番できますが、安全で快適な環境をつくってから出かけるようにしましょう。

特に夏のお留守番は温度管理の注意が必要です。

 

そしてお出かけを楽しんで帰宅した際には、大切な猫ちゃんを思う存分可愛がることでお留守中のストレスを解消してあげましょう!

 

2023.06.15

受付

やっぱり気になる〜熱中症〜

こんにちは
受付スタッフの川原です。

 

ここ最近で、気温が一気に高くなってきましたね。
梅雨の時期は湿度も上がりますので、日中には汗をかくようになった方もいると思います。

そんな気候の時に気をつけなくてはいけないのが「熱中症」です。

 

 

●熱中症とは
日光などによって暑熱環境から生じる全身障害の総称です。
厳しい運動などで、体温調節をする機能がバランスを崩してしまい発症します。
熱中症の原因は大きく二つに分けられます。

 

【環境的要因】
・気温が高い
・湿度が高い
・風が弱い
・日差しが強い
・閉め切った屋内や車内
・エアコンの無い部屋
・急に暑くなった日
・熱波の襲来

 

【身体的要因】
・高齢やパピー、肥満の子
・犬種、猫種(短頭種や暑さに弱い種など)
・激しい運動
・糖尿病や循環器疾患などの持病
・低栄養状態
・下痢や水分補給不足などによる脱水状態

 

 

次に熱中症の症状としては・・・

・呼吸が荒い
・脈拍数の上昇
・発熱
・よだれが多い
・ぐったりして元気がない

 

といった症状がみられます。

熱中症かなと感じたら、無理をさせず病院を受診してください。

 

 

●応急処置
もし自分の子が熱中症と思われたら、すぐに体を冷やしてあげましょう。

冷やすポイントとしては

 

・首筋
・脇の下
・太もものつけ根
・内もも

 

など太い血管が通っている部位を冷やしてあげると効果的です。

冷やし方としては氷枕や保冷剤、濡れたタオルなどを巻いてあげると良いです。

 

 

●予防方法

お外では日中の日の高い時間帯の外出を控える、こまめに水分補給させると良いです。
また数分とはいえ車内にお留守番させるのは大変危険なので絶対に避けましょう。

室内ではエアコンで温度調整をしたり直射日光の当たらないようカーテンを閉めたりしてあげましょう。

 

これからの暑い時期、外出することも増えてくると思います。
わんちゃんねこちゃんと一緒に飼い主さまも熱中症対策をして夏を乗り越えていきましょう。

 

 

 

また、6/24(土)に当院のライフアップセミナーでは

【熱中症・てんかん発作】についてのセミナーを開催しております。

 

 

ご興味のある方は是非ご来院ください!

ご参加は予約制となります。ご予約はお電話、あるいは受付にてお申し込みください。

※先着順となりますので、満席の場合はご容赦ください。

 

飼い主様もペットちゃんも熱中症には十分注意をして、

素敵なサマーライフを過ごしましょう!

 

2023.05.13

受付

【脳トレに挑戦!】

こんにちは(⁠•⁠‿⁠•⁠)
コンシェルジュの中道です♪

 

最近は花粉も落ち着き、わんことのおでかけにも最高の季節になってきましたねー★

私もお休みの日は愛犬とおでかけしたり、ディスクドッグの大会に参加するため、

県外に行ったりと楽しんでいます!

 

 

ただ、春は雨の日も多かったりしますよねー…
雨の日にはなかなかお散歩やお出かけもできないなぁ…なんて方も多いのでは!?
また、高齢になってお散歩に行きたがらなくなってしまった…

というわんこさんたちもいるのではないでしょうか?

 

そんなわんこさんたちにおすすめしたいのが脳トレです!

 

 

私達もたくさん勉強をしたときや頭を使って仕事をしたときに、

「今日は疲れたなぁ…」と、思うことがあると思います。

同様にわんこたちも頭を使うことで、雨で運動ができない日でも、エネルギーを消費することができるんです★

 

 

エネルギー消費をすることによって、満足してぐっすり寝てくれるので、家の中で暴れまわる…という悩みの解消にも繋がります!

 

また、自分で考えて行動する力が養われるだけでなく、脳の活性化や認知症防止、嗅覚を使うことにより本能を満たしてあげることができたり、成功体験により自信をつけてあげることができます。

いいことばっかりですよね♪

 

 

さて、それでは実際に脳トレをやってみましょう😀

 

ご用意いただくものは…

空のペットボトルと大好きなおやつ…以上です!
ペットボトルの中に数粒おやつを入れていきます♪

 

 

最初は夢中になって欲しいので、小さめの取り出しやすいおやつがおすすめ★
成功体験も大事ですからね😉

徐々にレベルアップで、少し大きめのものにしていきましょう♪

 

 

我が家のわんこたちも手を使って転がす子や、咥えてどうしたらいいか考えたあげく、鼻をつっこむ子(笑)、偶然ペットボトルを真下に向けてくわえることに成功し、一気にゲットする子など、様々な反応を見せてくれました😀

 

 

それにしてもみんな夢中に遊んでくれて、キラキラの笑顔が可愛かったです😊

安全のためにガジガジに噛んだ時や、割れそうなペットボトルは使わず交換してくださいね。

 

 

ご紹介した簡単な脳トレができるようになれば、様々な知育玩具に挑戦するのもおすすめです😉

 

 

嗅覚はシニアになっても一番衰えにくいと言われているので、これなら目が見えにくくなった子でも挑戦できます😊

また、パピー期に自分で考えて成功することが増えていくと、集中力や考える力を身につけることができると言われています!

 

 

脳トレは徐々に難易度を上げていくことが大切です❗

 

この他にもお家の中で飼い主さんとかくれんぼをしたりすることも効果的だと言われています♪
雨の日でもわんこたちと楽しく遊んで、頭を使って、エネルギーを発散させてあげましょう😄

 

 

最後に…昨年のブログにも書きましたが、今年も愛犬わっしょいがディスクドッグ日本一決定戦への切符を手にしてくれました❗

昨年はいい結果を残せませんでしたが、今年こそは皆さんに素敵な報告ができるようにわっしょいを信じて頑張ってきます😆

 

2023.04.15

受付

猫の関節症について

皆さま、こんにちは。

 

受付で勤務をしております角谷 友莉亜と申します。

今回のブログを担当させせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

まずは一緒に過ごしている猫ちゃんたちについてご紹介させていただきます。
自宅で4頭の猫ちゃんと一緒に暮らしております。

 

17歳のたらこちゃんです。

 

同じく17歳のらぶちゃんです。

 

3歳のるいちゃんです。

 

最後は1歳のまる子ちゃんです。

 

たらこちゃんとらぶちゃんは、

私が幼稚園に通っている時から過ごしている子で、現在17歳。

 

猫ちゃんの加齢のスピードは、人の約4倍とも言われ、

私と過ごしているたらちゃんとらぶちゃんは
人の年齢にすると、大体84歳くらいです。

猫ちゃんの世界では、超高齢期突入の年齢にもなります。

 

小さい頃から、一緒に暮らしているたらちゃんとらぶちゃんは、

今思うと昔はやっていたけれども
今は全くやらなくなった、または行動が変化したなと

思うことがいくつかあります。

 

 

●やらなくなった例

昔はなんでも興味深々で遊んでいたことが、

歳を重ねるに連れて遊ばなくなり、横たわって過ごすことが多くなった。

↓↓↓

●行動が変化した例

猫ちゃんは高いところへジャンプするとき、

一般的なお家にあるダイニングテーブルの高さぐらいであれば、余裕でジャンプします。

 

私の猫ちゃんも、余裕でピョンッと軽々しく飛んでいました。

 

しかし、最近はジャンプするのに一気には登らず、テーブルへ登る時は

椅子を挟んでからテーブルに乗るようになりました。

 

降りる時も同様です。

 

怖がることなく降りていたところを、片手を出して

高さの採寸を図っているかのように恐る恐る降りる姿をよく目にします。

 

 

 

なぜ、昔できていたことができなくなっているのか、、、

その原因の一つとして、人間と同じく、

猫ちゃんも年齢を重ねると関節が炎症し、できなくなること、

またできにくくなることがあるからです。

 

猫ちゃんはワンちゃんよりも関節炎になっているかどうかを見極めるのが難しく、

なかなか病院に連れて行けないことが多くあります。

 

それは、先ほどの例のように、テーブルに乗れなくなるわけでは無く、

段階を踏んで工夫して登り降りができてしまうからなんです。

 

 

そんな猫ちゃんがいらっしゃったら、当院でも猫ちゃんの関節に配慮した

フード取り扱っておりますので、ぜひお試しください!

(腎臓サポートとなっておりますが、実は関節もケアしてくれる商品です)

 

 

 

最近元気はあるけれど、運動しなくなった、

昔はできていたけれども、その行動をしなくなったなど、

気になる方は診察の際に獣医師へご相談ください!!

 

 

最近、日中は暖かく、夜は少し肌寒いですね。

服の調節が難しい季節ですので、体調管理に気をつけてください。

 

今度とも、よろしくお願い致します。

 

2023.03.11

受付

ペット保険について

はじめまして。 3月より入社致しました市村です。

受付にて勤務をしております。

 

大の猫好きで、マンチカン2頭と暮らしており、

充実の猫ライフを送ってます♪

 

 

至らない点が多々あるかと思いますが、今後よろしくお願いいたします。

 

 

さてインフルエンザにコロナと、ウイルスが蔓延した冬でしたが、寒さの中にも春の気配を感じる頃となり、少しずつ春めいて参りましたね。

 

さて、本日はペット保険について、お話をさせていただきたいと思います。

 

 

 

その昔、ウチの子が誤飲で開腹手術をしたことがあり、

治療費が思いのほか掛かってしまったことがありました。。。

 

金銭的ダメージだけでなく、精神的ダメージも被りましたが、

幸いペット保険に加入していたおかげで治療費の負担額が

軽減できて、非常に助かりました!

 

 

そういった経験から、オーナー様には万が一の高額な治療費が必要な誤飲、骨折、慢性疾患等に備えて、ぜひ、ペット保険の加入をオススメしたいと思います!

加入にあたって、加入方法、注意点、請求方法を簡単にご案内します。

 

 

■ペット保険の加入方法について

 

加入方法は、以下2つの方法で加入ができます。

申込方法については、各保険会社さんへお問い合わせください。

 

①WEBでのお申し込み

 

 

②ショップなどでの申込書記入

 

 

■ペット保険加入の注意点について

加入にあたって、各保険会社さんごとに注意点が異なりますので、詳細は各保険会社さんにお問い合わせください。

 

①加入前に罹患している病気・ケガは補償対象外

人間の保険同様、保険加入前から罹患している病気・ケガは補償対象外です。

加入の際に過去の病歴の申告が必要です。

 

②慢性疾患の使用回数

慢性疾患の治療で保険を継続利用していると、

次年度から補償対象外になる保険会社もあるようです。

 

③次年度の契約更新

慢性疾患の治療で保険を継続利用し続けていると、

次年度の契約更新を断る保険会社もあるようです。

 

 

■保険金の請求方法について

当院では、アニコムさん、アイペットさん、ペット&ファミリーさんのペット保険にご加入の方は、お会計の際に保険証をご提示いただくだけで、保険適用で精算可能でございます!

 

また、その他保険会社さんでも、後日お手続きいただければ保険適用が可能ですので、ご安心ください!

 

※当院HPより抜粋

 

少しずつ暖かくなってきましたが、まだまだ寒い日もありますので、

体調を崩さないようお気を付けください。

 

皆さまのペットライフを引き続き、応援してまいります。

今後ともよろしくお願い致します!

2023.02.08

受付

おうちの子のお顔を近づけると、、、!?

こんにちは!
受付の細越です。

 

1月下旬には名古屋でも雪が降りましたね。

私の地元は道路脇に2メートル超えで雪が積もるところです。雪を見ると地元を思い出して少し恋しくなりますが、
やはり寒いのは苦手です。。。

 

私のおうちには現在2匹猫ちゃんがいます。
寒いとお布団に入ってきてくれるので
猫ちゃんぬくもりに癒されてます♡

 

でも…

 

お布団の中に入ってきてくれた猫ちゃんの顔に近づくと……

 

なんだかお口がくさい………

 

なんて思うことありませんか!?

 

そこで今月は、
猫ちゃんの歯磨きについてのお話です!

 

 

 

まずは、猫ちゃんのお口事情についてお話しします。

 

〜猫ちゃんの虫歯〜

 

歯の表面のエナメル質は口の中の環境が酸性に傾くと溶け出します。

猫ちゃんは元々お口の中の環境が、人とは異なり、アルカリ性の為虫歯にはなりにくいと言われています。そのためあまり猫ちゃんは歯磨きをしなきゃいけないというイメージがないかもしれません。

 

し!か!し!

 

飼ってる猫ちゃんの口臭が気になる!!と思う方は多いのではないのでしょうか?

 

それは
猫ちゃんは、虫歯にはなりにくいのですが、歯周病・歯肉炎などにはなりやすくそこからくる口臭だったのです!

 

そこで重要になってくるのが
猫ちゃんの歯磨きです◎

 

歯周病・歯肉炎にならないよう予防するためには

 

○歯肉炎の元となる食べ物の残りなどを口に残さないことが重要です!

 

家猫ちゃんは
ウェットフードを食べたりすることが多く
野生猫ちゃんよりも歯垢がたまりやすく
歯周病になりやすいと言われています。

 

お口の中の歯垢からばい菌が繁殖し
炎症を起こし歯肉炎になります。
そうするとお口が痛くご飯が食べにくくなってしまったり、
そこから、菌が最悪の場合全身に影響を与えてしまうかもしれない
実は怖い病気なのです。。。
そうならないためにもデンタルケアをぜひしていきましょう♪

 

当院では毛先がとてもふわふわで歯茎への刺激も少なく、歯についている歯石などの汚れもよく取れる歯ブラシを取り扱っているのでぜひ使ってみてください。

↓↓↓

 

また、歯ブラシが苦手だよという猫ちゃんも多いかと思います。
そんな子には、飲み水の中に製品を垂らして混ぜてあげることによって口臭ケアができるものや、直接歯や歯茎に塗るタイプ、スプレーするタイプの製品など様々な種類のデンタルケアグッズを取り扱っています。

↓↓↓

 

気になる方はお気軽にお近くのスタッフにお声がけください⭐︎

 

歯周病などは全身疾患になる前に、早期発見がとても重要となってきます。

お家の猫ちゃんにお顔を近づけた時口臭などをチェックをして歯周病などを予防していきましょう!

 

最後に我が家の愛猫ちゃん
くろみつちゃん・わらびもちくんの最近の様子をお送りします♪

2023.01.09

受付

ワンちゃんの涙やけについて

寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

受付の西村です。

 

私は寒いとお家にいることが多く、愛犬とぬくぬくと一緒にいる時間がとても幸せです♪
また、お腹や足先、お顔周りをスリスリするのが好きでワンちゃんが可愛くてたまらないです、、笑
そんな癒しの時間をすごしてるとあれ?涙が多い?目の下が赤茶色では?これは涙やけでは?と思いました!

 

そこで今回は涙やけについてお話ししたいなと思います。

 

涙やけとは?

 

何らかの原因で涙が溢れ、目元の毛が赤茶色に変色することをいいます。
涙を拭き取らないまま放置すると、実は雑菌が繁殖してしまい、毛が変色しています。ニオイがするのも雑菌が原因と考えられます。

 

涙やけの症状は?

 

 

目の下の毛が赤茶色に変色。
ひどくなると変色した部分に炎症が起こることもあります。
特に、短頭種(お鼻が短い犬種)や大きな目の犬種は涙やけを起こしやすいと言われています。

 

涙やけの4つの主な原因!?

 

・目にゴミやまつ毛が入っている
・鼻涙管に問題がある
目と鼻をつなぐ管が先天的に細くなっていたり、炎症を起こして鼻涙管が詰まることで、涙があふれてしまいます。
・マイボーム腺機能の異常
まぶたの縁にマイボーム腺という油分を分泌する部分があり、この機能が落ちると涙が抑えられなくなります。
・アレルギー

 

ワンちゃんの涙やけ改善方法は?

 

 

・目元の汚れを取り除く
コットンなど清潔な不織布を少し湿らせて、優しく拭き取く。
長い間、毛が湿っていることで雑菌が繁殖しやすくなるのでこまめに涙を拭き取ってあげましょう。

 

もりやま犬と猫の病院にこんないいアイテムが!!
【アイリットラッシュ】

 

ジェル状の拭き取りタイプで、目の周りの汚れや分泌物をやさしく拭き取り、保湿する事ができます。
長期的に使用することで新しく生える毛を清潔に保ち、綺麗な目元の維持につながります。

 

気になる方はもりやま犬と猫の病院スタッフにお声がけください!!

 

 

・食事を改善する
アレルギーが原因の場合は、フードや食材で涙やけが改善される場合があります。
低アレルゲン食材やタンパク質が含まれている食材を選びましょう。

このように、涙やけの原因は様々なものが考えられます。
日々一緒に過ごして、思い当たるものがなければ、早めに当院を受診することをおすすめします。

 

ワンちゃんの様子は、いろんな意味で毎日異なります。愛する我が子のためにも日々の変化に気づき、いい関係を築いていきましょう!!

 

 

最後に私の愛するワンコたちを紹介します。

右がトイプードル(ブラック)
『ロニー』15才3.5kg男の子
左がトイプードル(シルバー)
『のの』8ヶ月2.6kg男の子
2人は仲がいいのか悪いのか分かりません(笑)

 

2022.12.08

受付

わんちゃん、猫ちゃんの誤飲・誤食について

こんにちは⭐︎受付の佐藤まり奈です。

 

12月になり、イベントが盛りだくさんでワクワクの季節がやってきましたね♬

 

気温も下がってきて
あったか〜いお鍋を食べたり
ドリンクを飲んだりしたくなります、、、

 

 

家族や友人と過ごすほっこりタイム
考えるだけで幸せですね**

 

そんな素敵なほっこりタイムを
おうちで大切なわんちゃん猫ちゃんと
過ごすうえで特に気をつけたい!

 

今回はわんちゃん、猫ちゃんの誤飲・誤食についてお話をしていきます。

 

▼△誤飲・誤食しやすいものって??▽▲

 

■玉ねぎ(ネギ類)、チョコレート、ブドウ

 

人間が食べて大丈夫なものでも、犬や猫が食べると中毒症状を起こす可能性のある食べ物があります。

 

玉ねぎは赤血球が壊されるため、貧血を起こすことがあります。直接食べるだけでなく、煮汁も中毒を起こします。

 

チョコレートは血圧上昇、不整脈、興奮、痙攣、昏睡等の中枢系神経における異常が起こることがあります。

 

ブドウは急性腎不全を引き起こす可能性があります。

 

 

■ 人間用の薬

 

お薬は誤飲した種類や量によって症状も処置も変わってきます。中毒症状を引き起こすこともあります。
また、薬のシートをそのまま飲みこんでしまった場合、消化管を傷つける恐れもあります。

 

 

■マスク、布、紐、靴下

 

噛んで飲み込んでしまったり、飼い主様の不注意で床に落ちているものは飲み込んだことに気が付かない場合も多くあります。

大きさによっては、腸が詰まる腸閉塞や窒息の危険があります。

 

 

■観葉植物、お花

 

特に猫ちゃんは肉食性なので植物を消化したり、
肝臓で解毒したりできません。

また、おうち時間だけでなく、お散歩中の拾い食いなどでも注意が必要です※

 

 

■骨や竹串

 

飲み込んでしまったモノが尖っていると
消化管の壁に穴を開けてしまう危険があります。

 

上記のようなものを食べてしまったり
普段とは違うモノを食べたりした際には

嘔吐や下痢、震えやふらつき、よだれが多く出る、呼吸が速いなどの症状が見られる場合があります。

また、中毒や腸閉塞などを引き起こすなど、わんちゃん猫ちゃんの命に関わるリスクが非常に高いです。

 

そのため、誤飲・誤食した場合は
すぐに動物病院へご連絡ください。

 

また、「いつ」「何を」「どれだけ」誤飲・誤食したのか、わかる限り全て伝えていただくことで適切な処置・治療をすることができます。

 

しかし、本来なら誤食・誤飲しないことが理想です。ここで、上記のようなリスクを回避・予防するためにするべき3つのポイントをお伝えします‼︎

 

 

◎おうちの環境整備

 

・飲み込む可能性のあるものを室内や床に置かない
・丸飲みする恐れのあるサイズのおもちゃは避ける
・お留守番や目を離すときには出しっぱなしにしない

 

◎正しいしつけ

 

・お留守番の際にケージやサークルの中で
過ごせるようにする

・「オフ」や「アウト」など
咥えているものを離させる合図を教える

・ペットシートをビリビリにする場合は
メッシュトレーを使用する

 

 

◎ストレスのない生活

 

・運動はしっかりできているか
・遊ぶなどのコミニュケーションがきちんと取れているか
・お留守番が多くないか
・ごはんの量が適切か

 

 

いかがでしたか??

このように、出来るだけ誤飲・誤食を起こさないよう日頃から環境を整えてあげて、大切な家族みんなでハッピーな年末年始を迎えましょう!

最後に…先月、秋の健康診断キャンペーンに参加しました大吉くんの写真です♩♪♫

 

 

以上、受付 佐藤まり奈でした

 

 

2022.11.04

受付

猫ちゃんに必要な運動量

こんにちは!
受付の佐藤美智子です。

 

日に日に秋が深まる季節となりましたが、
みなさまいかがお過ごしですか?

 

だんだんと肌寒くなってきて、
うりちゃんとわたげちゃんが日向でのんびりしている時間も長くなってきたように感じます。

 

 

食欲も増えてお家の中でぬくぬくしがちな秋冬、、
うりちゃんわたげちゃんの身体もぷくぷく、、

 

 

、、、なんてことにならないために!!

 

この時期は特に体を動かして遊んであげることを意識してあげます♪

 

 

 

時期に限らず、お家の中で生活している猫ちゃんたちは行動範囲が限られているため運動不足になりがちです。

 

猫種や年齢、体格にもよりますが
1日に10~20分程度の運動をしてあげると良いと言われています。

 

 

では、年齢に合わせた運動量とは
どのくらいなのでしょうか???

 

 

《〜生後半年頃》
子猫期は、たくさん動いてじゃれ合うことが大好きです。

同居の猫ちゃんなどがいなくても、家のカーテンやおもちゃなどで一人遊びしてることも多いのではないでしょうか。

 

ボールなどのおもちゃを準備しておけば、
一緒にたくさん遊んであげる時間が確保できない時も運動不足の心配はありません。

この時期は1日に20分以上の運動時間はあると良いと言われています。
ただ、しっかりと食べて、たっぷり寝ることも大切です。
興奮させすぎには注意してあげてください。

 

 

《成猫期》
7歳頃の成猫期までは、
たくさん遊んで体力をつけることが大切です。
子猫期のように一人で勝手に遊ぶことが少なくなるため、積極的に遊びに誘ってあげましょう。

特に高いところへの昇り降りや、
狩猟本能を刺激するような遊びがおすすめです。

 

 

《老猫期》
7歳を過ぎてくると運動量が減ってしまう猫ちゃんが増えます。

特に10歳を過ぎる頃からは、寝て過ごす時間が増えていきがちです。

しかし、年齢を重ねても適度な運動は必要です。
意識的に運動させて、筋肉量を保ってあげましょう。

成猫期のように激しい運動ではなく、おもちゃを目で追いかけたり、手を出そうとしたりと、
ちょっとした刺激でも大丈夫です。

 

 

猫ちゃんのおもちゃは、
「追いかける→捕まえる」ができるものがおすすめです。

猫ちゃんには狩猟本能があるので
「捕まえた!」という達成感はストレス解消にも繋がります!

 

ただ、獲物と捉えてガミガミ噛みついていると
おもちゃによっては壊れてしまうものもあり、
猫ちゃんが誤飲してしまう事故もあります。

 

噛みちぎれそうなもの、誤飲してしまうサイズのおもちゃは注意です。

目の届くところで遊ばせて、
遊び終わったら片付けることも習慣にしておきましょう!

 

遊んでいると、普段は見られない表情や
おもしろいお顔を見ることができてこちらまで楽しくなります!
きっと私たちの軽い運動にもなるはず、、、
ぜひ一緒にたくさん遊んであげましょう!

 

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